なんでそんなモチベーションあんの?と聞かれたことがありました。
◆自分一人で治療をしていくという、危機感。
◆専門職として、一人前にないたいという思い。医院経営を成立させるだけの技術、腕を身につけたい。
◆自分の大切とする家族や、親戚や、友達の口腔内を一生面倒みれる!と心から言えるだけの自信を持ちたい。
◆先生が治療をお願いする先生になりたい。
腕と臨床の見聞を深める。
憧れた、臨床家、眞坂先生。
刷り込み。大学時代夏休み医院見学に行かせてもらった日々。
◆自分も後輩が見たとき、憧れるような臨床家になりたい。
歯科治療を極めて、世界水準の治療をする。そのためには世界水準の治療を見る。世界の有名な先生を師匠にもつ。学ぶ。
歯科医療の素晴らしさを後輩に伝えて行きたい。
歯科医療を通じて人に貢献することの素晴らしさを歯科衛生士さんに知って欲しい。
歯科医療に携わることの素晴らしさを歯科助手という仕事から知って欲しい。
大学病院にいる時に、そんなことばかり学生や衛生士学校生に熱弁してました。ほかの先生からは笑われていました。技術も経験も知識も浅いのに、偉そうなことばかり言って。本当にそのとおりだと思います。
でも自分は眞坂先生からその気持ちをもらいました。
素晴らしい歯科治療を提供する。患者さんの幸せにつながる仕事をする。自分の人生をかけた魂を込めた仕事をするのだと。
そんなものが頭のなかにありながら、毎日診療に、開業に向かって歩んでいます。