初めての歯内療法症例検討会終了 2008年02月05日23:45

無事にE会・症例検討会終了しました。 2症例を発表しました。 多くのアドバイスくれた先生方に感謝です。はじめ担当させてもらった夏から冬にかけて歯内療法処置を症例発表しました。

感染根管治療と、抜髄症例を発表させてもらいました。

 

反省点
もっとスムーズに治療が出来たはず。処置に関して、試行錯誤がある。
発表を終えて良かったこと。・自分の処置をしっかり振り返ることができた。

・経験者である先輩たちから多くのアドバイスをもらえたこと。これは、同期と話しているだけでは得られないこと。臨床を経験し、専門領域の研鑽を積んだ先輩たちの言葉は本当にありがたい。

・いい意味で自分の未熟さを知ることができた。治療後の経過。患者が感じるであろう症状への予測。治療の途中での判断の分かれ目を捉えること。

・大切なことは、いかに基本に忠実であるか。そのことを再確認できた。恩師の「成書、教科書どおりの治療ができること」その言葉が頭をよぎった。あれこれ、よくわからないまますると、失敗につながる。きちんと、基本通りに治療ができることが大切。

・アウトプットすることの楽しさを感じた。先輩方の前で発表できるのは緊張するが、とてもいい経験です。

・やっぱ歯医者さんは楽しい。患者さんを治していけることの喜び。

 

そして一生懸命な自分の治療に、快く答えてくれた患者さんに感謝です。今日はよく寝れそうです