初学会発表、日本歯科保存学会、岐阜にて 2010年11月05日14:30

 
大学院3回生の秋、遅ればせながらの学会デビューとなりました。

先日、日本歯科保存学会のオーラルセッション(口頭発表)に出させていただきました。
学会は、岐阜県の長良川国際会議場でありました。

2000人近い人の入る大きなホールでの発表に、足がすくみました。
次演者席にいる間が一番緊張しました。前の方が発表している時もセリフをつぶやいて練習していました。
壇上に上がると、思ったよりライトがまぶしくてびっくりしました。会場の観客席の方は思ったよりも見えず、普段、実験グループの研究発表会で発表する気持ちで臨めました。

発表自体は、詰まったりもしつつ、必死にやって、8分が気付いたら終わっていました。
質疑応答も元オーベンの先生からしていただきました。
発表後に他の先生から、あれは元オーベンからのエールやったなぁと聞き、うれしいような恥ずかしいような、不思議な感覚でした。

いい経験をできたと、約一週間が過ぎ、振り返ることができました。指導してもらった先生方に感謝です。

自分の力不足を痛感しました。
プレゼンも、実験の内容もまだまだです。

もちろん内容があるから発表をするのであって、これまで良いデータが無かった自分が悪いのです。ただ、みんなが、学会発表をしているのはこれまでただ見ているのはとても歯がゆいものでした。

さらに充実した発表ができるよう、限られた時間ですが、実験に取り組んでいこうと思います。ラストスパートの1年に向けて邁進していきたいと思います。