大学の後輩と話す機会がありました。大学学部2回生だけど、「開業したい」と強い意志を持った子でした。
師匠と話している中で。
大切な言葉が幾つも出てきました。
・今日1日を大切に。ジャストナウや!
・今の目の前の勉強大切
・でも人が大切だ。
・学生のうちにしかできないことをする。よく遊ぶ。上の先輩と飲みに行く、開業の話を聞く。
◆基礎と臨床の接点
基礎と臨床の接点を考える機会になりました。東京歯科大学井上孝が熱く語っていたこと。臨床と基礎を結びつけること。研究においてですが。そのまた逆も然り。臨床の中で、基礎系で学んだことを確認できると嬉しい。学んだ知識が臨床に活かされていると生きた知識になる。臨床のベースに基礎があることがわかると臨床で実感できると、日常の学びが真剣になる。
歯学部生が病院見学に来るときに意識して、基礎の重要性を問いかけたいと思います。
◆認定医を持っていると箔がつきますか?
箔になるかはわからない。それで患者さんが来るというものではないでしょう。
自分がどういう分野に興味を持っているのか示すのにはいいのではないかと思う。
自分がお医者さん探すとき、糖尿病ならとう
東京都内でするなど、歯医者が多いとこでするなら、取っておいてもいいかもね。
◆開業するにはどうしたらいいですか?
腕と知識がある。
開業するとは、人との関わりを持つということ。人を大切にするということ。
信頼に価する人間であれば、それを応援してくれるものは現れる。
学部の時から自分の目標がある。素晴らしいことです。将来が楽しみです。