感動したこと。チームメンバーが自主的に、冬休みに勉強しよっとと言って医院図書を借りていっているのを知りました。
僕はとても感動しました。本を読むということは、自分への投資です。そして、患者さんのために大切なことです。
 
院長自身が、読みなさいと強制したわけではありません。
 
そういう姿勢のメンバーがいてくれることが、「おざき歯科医院」にとっての財産だと思います。
自主的に本を読み、勉強をする。そういう人を僕は好きです。その姿勢に感動します。そして、そういう人が成長できるのを後押ししたいと思います。
 
これまでも朝礼で読書の大切さは伝えてる取り組みをしています。院長のお勧め図書を一日一冊ずつ紹介してきました。衛生士臨床、歯科助手スキルアップ、歯科医師専門書、ビジネスマナー、一般図書などなど。
 
本を読むことで、自分の成長は加速します。本を読まない人の成長は遅いです。なぜなら、他人の経験や知識を吸収出来る頻度が少ないからです。人から言われたり、自分が経験したことでしか成長できないからです。
本を読むこと、それを院長から率先して実行してきたいともいます。