明日、E会にて歯内療法症例発表 2008年02月04日20:46
明日、医局で、自分が受け持った患者さんの症例発表をします。 歯内治療を行った2症例について発表します。 そのためにカルテをひっくり返し、レントゲンとにらめっこをしています。

 

改めて思うこと。自分の治療した症例を振り返ることってすごく大切だと思った。初めてに近い症例。その時は、その時を精一杯することで頭がいっぱい。試行錯誤。

事前の準備、当日の処置、カルテやその日の診療記録簿の記載だけでは見えないものがある。 処置を終え、少し離れた目線で自分の処置をふり替える。自分の技術と判断について冷静にみることができる。

自分の治療で患者さんが治ったことのうれしさと、そのとき必死で治療に当たっていたこと、そして未熟さも感じる。

 

発表は緊張もするけど、楽しくも感じます。上の先生たちが辛口でもいろいろアドバイスくれて、自分の身になるからです。少しでも、良い治療ができるようになりたいから。

そんなこんなで今日は夜が遅くなりそうです。