東京へ、そして先輩からのアドバイス 2007年12月25日01:09

今週末土曜日に東京歯科大学弓道部の忘年会に行ってきました。場所は東京水道橋。 かわらずそこにある懐かしい面々に会えて、うれしかった。そして責任感持って部活向き合ってる後輩に胸がジーンとしました。みんな、しっかりして来ている。初心忘れたらいけないな、自分に言い聞かせる。

 

日曜日は同期・後輩と幕張シネプレックスで映画「アイアム・レジェンド」見る。
そして、月曜日は友人と会って、毎年行っている、中目黒の教会でのキャンドルサービスに行く。かれこれ4年目。ここに行くと懐かしさと、心落ち着く。そして普段なかなか忙しさに追われている生活の中で、自分を見つめなおすことができました。

そして、大学を卒業してからも会える仲間がいることに感謝。 みんなから元気をもらって、大阪に戻ってきました。

明日からもベストを尽くそう。

 

大先輩や、先輩からもらった言葉。

・医学を学び続けなさい。一元論として。薬の確かな知識を持ちなさい。

・8年たったら一般歯科はみんな同じ位のレベルに達する。そこに壁がある。そっから先にいけるかは、どれだけ勉強するか、やる気があるか。

自分はただ惰性で治療するだけの歯医者でありたくない。生涯自己研鑚を積み、技術を磨き、患者さんに高度な医療を提供できるようでありたい、多くの論文を読みEBMを実践していきたい。

 
自分は幸いなことに歯医者さんの勉強が死ぬほど好き。どこまでいけるのか。ちょっと楽しみ。

自分の計画の中にある、5年計画。学問として歯科医学を極める、研究も実践し歯科医学という知識の泉に、研究結果という一滴の雫を落としたい。 この五年。その1年目。論文に当たる習慣を身につけた。あと4年をどう過ごすか。英語論文をスムーズに読めるようになる。時間はあるようでない。