歯科研修医生活、1日目

    2007年04月02日23:32

不安と期待の入り交じる中、社会人としての第一歩を歩きだす。

午前は研修の手続きの説明、夕方は医局の説明がありました。

その中でもこの言葉が心に響く。

■はじめの5年■
新社会人の研修医に先生からの一言、「はじめの5年をどう取り組むかで、その後の在り方がとても違ってくるよ。」
なんだか胸に響く。初めが肝心なんだな。スタートの今、がやりどき。鉄は熱いうちに打て。そういうことと通じる。

■社会人の自覚■
「学生でなく社会人という自覚を持ちなさい」ついつい、自分や時間に、甘くなりがちな自分。心に釘を刺されましたf^_^;
だけど、厳しいことを言ってくれる先生に好感。普段若い人の行動を流す人の多い中、苦言を言える人はかっこいい。

素直に聞いていこう。

■みんなで頑張っていこうね■
一人一人が自分のすべきことをやる。それが大切。

同じ医局で研修するメンツで晩御飯。そんな中でてきた言葉。「みんなで頑張っていこうね。」その言葉にあったかさを感じました。あ、この仲間だったら最後までやっていけそうだ、そう思った。

一人一人が自分のすべきことをしっかりやる。その上で、他の人の手助けをする。それが大切。

不安と期待にはじまった今日は、なんだかワクワクする気持ちで締め括られました。