理学部と歯学部    2007年05月15日01:32

今日は診療後、夜9時くらいまでパソコンで口腔内写真の整理をしていました。教えてくれたi先輩に感謝です。

i先輩の仕事の処理能力やパソコンのスキルは半端じゃなく、見習ってます。これがすごいです。

東歯の同期のk井さんと夕食をいっしょに食べました。東歯の友達と直で話すのは初めてです。
なんだか懐かしかったです。

将来のことや、これからどうするか、熱く語った。そして考えさせられる。この一年終わったらどうしていくのか。何が自分のしたいことなのか。恋バナ、資格試験の話、などなど。

そんな中、一番考えさせられたこと

k井さんは名古屋大学の理学部数学科に行って、歯学部で求められるものと、理学部で求められるものの違いを教えてもらった。

歯学部で求められるものはある事柄に対して、一定の結論、決まった答えを出せることが求められている。たとえば患者さんが歯ぐきはれて痛い、と来院された時、適切な処置が出来る。

理学部で求められるものはある事柄を示された場合、その事柄に自分の考えを付け足す必要がある。

自分が丸覚えに頼ってて自分なりに考えるということをサボっていたなと感じる。考えるちから、問題提示・解決のちからってつけてないなぁ、、と感じました。

結論。一つ一つきちんと筋道考えて診療に望みたい。