インプラント講習会最終日。藤井俊治先生のご講義でした。藤井先生との10年ぶりの再会に、認定講習での藤井先生の話に懐かしさを覚えました。

せっかく自分に話を振ってくださったのに、藤井先生の渾身のギャグをスルーしてしまいました。

すみません(>_<)

 

2005年自分が大学5年生の夏休み、藤井先生は、眞坂信夫先生別荘でインプラントの話をしてくださいました。

その当時のことを未だに鮮明に覚えています。インプラントというものに初めて触れました。

真剣に臨床に取り組んでいる姿は、自分がこれからなる歯科医師としての、責任感の重さを感じずにはいられませんでした。


その当時は、藤井先生はただの開業医さんだという認識でいました(失礼で申し訳ありません)。

 

その後、自分も、東京歯科大学を卒業し、

大阪大学で臨床研修を行い、

大阪大学大学院歯学研究科にて博士号を取得して、

大学部活弓道部OBの若松宏幸先生のもとで臨床を学び、

日本歯周病学会認定医を取得してきました。
およそ10年ぶりに藤井先生の話を聞き、胸が熱くなりました。

 

 

医療人の使命はなにか?

 

疾病の回復、予防、撲滅。その疾患をなくすこと。
歯科医師の場合、う蝕、歯周病の撲滅、口腔領域を通じて心身の健康に寄与すること。

 

いろいろな歯科医師にあってきて、技術自慢する人には多く出会いました。

自分のことだけ考えるドクターにも出会いました。

金儲けに走っているドクターにも出会いました

その中で、藤井先生は数少ない、患者さんへの生涯にわたるインプラント治療に寄り添うということを力説してくれる先生でした。

 

下は自分が5年生の時に同級生とともに、藤井先生、眞坂先生と出会った時の写真です。

 

初心忘れるべからず。

 

学生時代に、眞坂先生、藤井先生から学んだことを実践していきたいと思います。

 

眞坂先生別荘藤井先生

大学時代。眞坂信夫先生別荘にて。

 

 

藤井先生と100時間コースにて

藤井先生とご講演終了後