ある先生からのことば。
「迅速かつ丁寧に」

少しずつ診療がうまくなってくる。

自分でも気付かないスピードで。
診療の濃淡が見えてくる。
ここは気をつけないといけないところ。ここは、予後や患者さんの負担にならないところ。
いらない負担を患者さんにかけない。口をあけてる時間を減らす、十分麻酔を効かす。

痛くない治療を。少しでも患者さんにストレスのない治療を。

自分は決して器用ではありません。ただただ練習あるのみ。もとが下手だけに、そういうところがだんだん見えてくるとうれしい。患者さんが喜んでくれたら嬉しい。
誰かの役にたつということ。それが嬉しい。

まだまだ未熟だけど、今できるベストを。
その気持ちを忘れないこと。