先輩先生方とお話をする機会がありました。
その中で、心に響いたこと。
悩んでもしかたがないことに悩んでも仕方がありません。できることをしていきましょう。
院長のカラーを出していきましょう。
「おざき歯科」での接遇は、丁寧な接遇。
美容室に行ってヘアカットに行った時に丁寧だと感じるスタッフのような接遇。
帝国ホテルや、リッツカールトンの接遇。まずこれが第一になります。
スタッフへの接し方。
ダメなスタッフはその時に注意しましょう。裏で。 患者さんの前では怒らないように。期待しましょう。
スタッフの育成に強い歯科医院にしましょう。
自分で開業したからには、提供するのは医療技術だけでなく、患者様が安心できる心遣いが大切です。
笑顔でお迎えする。
患者来てくれるということはありがたいこと。一人ひとりを大切にして接する。
患者様を否定しない。
歯周病治療のためには患者様自信のモチベーションを上げる。
キャンセルしても怒らない。次に必ず来てくれるのでその時は笑顔で対応する。
※TELあり変更か、Telしたのか区別する。
基本1週間から2週間の間。患者さんの来やすい日程を聞く。患者さん目線で考える。
いいスタッフは動きがいいです。一動3作業ができています。
常に笑顔。ポジティブな気持ちで望む。
事業に集中する。
何が自分にとっての成功か?考える、定義する。
患者さんがたくさん来ることか?それは必要条件だけども、十分条件ではないです。
きちんとした治療を患者さんに提供できること。
本当に歯周病でこまっている患者さんに、自分のできる最大限の歯周病の治療を提供したい。
また阪大歯周科で実践してきた、歯周病のメインテナンスのシステムをこの泉州に導入したい。
自分の知識と経験を少しでも泉州に役立てたい、生まれ育ったこの地に恩返しをしたい。
そのために、保険治療でもNiTiファイルの使用もする、ルーペ・拡大鏡の使用
突き当たる現実は、歯科衛生士さんが少ないということ。泉州に歯科衛生士専門学校を創りたい、歯科衛生士教育にも力を入れたいという想い。
生まれ育ったこんな田舎でも、世界水準の治療ができる事を、後輩にも伝えたい。マイクロ、レーザー、インプラント、矯正。歯牙移植。フルマウスでの治療をする。
患者様への生涯にわたる責任を持てる体制つくり。メインテナンスシステムの構築。
この地で愛されるドクターになる。この地で愛される歯科医院を創る。スタッフを育てる。
院長が、スタッフの患者さんへの対応が悪いと感じたら、「この医院のカラーじゃない。」と注意する。
では私は、どんなカラーと接遇をスタッフに望むのか。
安心してなんでも話せる雰囲気を作って欲しい。今の対応で、逆の立場でなんでも話そうと思えるか自問自答してください。
ホテルのコンシェルジュのような対応を望む。
たこ焼き屋のおばちゃんみたいな接客を望んでいない。
笑顔。否定しない。やんわりと伝える。
これは私が、患者として内科や整形外科に通院した時の経験から感じ、学んだことです。
スタッフには、その場で注意する。後に引きずらないようにする。その時に伝える。自分の理想とするものを明確にした上で。
他の院長先生と話した内容、自分の考えた内容を覚え書きとして書き連ねました。
自分も成長しなければなりません。
「泉州から歯周病を無くしたい」それを実現するために、医院を少しでもいいものにしていきたいと思います。