院試まであと少し。なぜ大阪大学歯学部口腔治療科を目指したのか。 2007年10月18日20:57
私は現在研修医をしております。歯学部の進路はいくつか有ります。現在は、臨床研修が1年義務化されております。その後、いくつかの道に別れて行きます。
①開業医に就職。
②大学病院で診療
③大学院進学

私は、③を選択しました。これは東京歯科大学2年生の時から決めていたことでした。当時、総合課題授業を担当して下さった、歯周病学講座の渋川先生からの勧めでした。当時、課題のなかで、歯周組織の再生をテーマに発表の準備をしていた時でした。現在日本の歯科で、再生の臨床研究を進めている最先端は、大阪大学歯学部の村上伸也教授のところだと教えて頂いたのがきっかけです。歯周組織を再生するということにロマンを感じました。
研修がここでできることになった時も、とてもうれしかったのを覚えていますが、まだ夢は半分。あとは、ここで大学院で研究に取り組むことです。そのためには試験があります。

大阪大学大学院歯学研究科、大学院入試まで、後少し。 後悔しないよう、ベストを尽くそう。村上伸也教授のもとで研究・臨床がしたいからきた研修生活。まだ道半ば。 ふと、そう、かつての初心を思い出した。