韓国旅行・インプラント講習会 2008年02月25日19:40
この週末に韓国にいってきました 大学のときの部活の先輩である若松先生と、インプラントの講習会を受けてきました。

韓国Seoulの明洞で開業している金先生の話を聞いてきました。

金先生は30年前に東京医科歯科大学、アメリカに留学して韓国にインプラントをはじめて持ってきた先背です。

 

講習会で刺激を受けたのは、

1、解剖の重要性を感じたこと、

2、インプラントの失敗症例をみれたこと、その術後経過を聞けたこと、

3、若手先生の症例発表をきけたこと、

4、自分の臨床、論文読んだことをまとめておくことの大切さ でした。

 

解剖の重要性は実際にインプラントの症例をまじえて、臨床家が言っていることに説得力を感じました。そして、解剖を振り替える一番のものは、東京 歯科大学の上條先生の口腔解剖学の教科書だということに少し感動。よく外の先生にも、解剖を振り替えるなら、上條先生の解剖学教科書だと聞く。何だかうれ しくなった。今日返ったら復習しようと思う。

 

インプラントの失敗症例をみれたこと、その術後経過を聞けたことは貴重な経験でした。錆びたインプラントやそのリカバーの仕方を聞けたのは大きかった。

 

若手先生の症例発表を聞くことが出来、自分自身すごく刺激を受けました。開業している先生でもこれだけ自分の症例を振り返り、基礎にも返り、考えていることに驚きました。

 

自分自身も、症例を振り返り、論文も読んでいる歯科医になりたいのですごく参考になった。 自分の臨床、論文読んだことをまとめておくことの大切さも痛感。今まで発表したこともデータ化しておこうと思う。何かのときに、発表できるようにするために。 今まで勉強したこともいつでも取り出せる形にしておくことって必要。

 

そしてなにより、いい先生たちと出会えたことが一番よかったことでした。みんな、自分の道を歩み、自分の生き方を切り開いた人たち。それは自分の目指す男。 明け方まで飲み語り、体調ばてばてだったけど、良い経験ができました。

 

これを励みに、今週も頑張ります。