4月をふりかえり 2008年05月03日18:19

 

気づけばGW。ちょっと落ち着いたので、いろいろあった4月を振り返ってみる。

 

新入局員

後輩が入局してきた。自分たちの同期は人数少なくて大変なこと多かったけど,
結束感があった。後輩らは人数多い分、仕事の負担が少なくてよかったと思うが、結束していくのが大変で重要。 病院・医局業務を引き継いでいく。自分が先輩に教えてきてもらったこと、後輩にも伝えたい。めんどくさいなって思うことも一生懸命していたらなにかしら身につくことがあるということを。

 

外での診療

外の診療所での診療もはじまる。自分の臨床技術の至らなさ、まだまだ腕が伴っていないこと痛感する。

歯肉切除にドキドキ。残根の抜歯にドキドキ。クラウン形成にドキドキ。義歯の調整にドキドキ。保存系以外の、多くの処置が初めてで、緊張と、勉強をどれだけしても足りません。

 

梅スタ参加

岩山先生のご好意で、梅田にある福西歯科での勉強会(通称梅スタ)に初参加させてもらいました。

診療の終わった9:00から翌日1時近くまでディスカッション。なめてた。開業医さんでこんなに熱く頑張っている人たちがいることに感動。すごい刺激を受ける。自分はなにをしている?気持ちがたるんでいないか?

 

友達の結婚を祝いに行く。

 

母校である東京歯科大学へ

母校の先生に近況報告に行く。みんな頑張っている。クラス主任をして頂きお世話になっていた歯内療法学講座中川教授から、「実践歯内療法学」が熱いと推薦していただく。自分の臨床に振り返りながら身につけていきたいと思う。
母校を外から見て、教育システムの充実を痛感。

・歯科に関して論文がほとんど見つからないものはない図書館。そして図書館書籍の充実。

・カリキュラムをきちんと組んでいる教育体制。

・研修医として実習期間をきちんと組んでいる点。

母校に残っているとなかなか感じないが、そういうめぐまれた環境だったんだなと、外にでて実感。
自分はそういう環境にはいないので、自分から学んでいく必要がある。1年ぶりに先輩、後輩、同級生と会えて、心熱くなる。

 

青山くんに会う。

神奈川で大学時代の親友、青山君に会う。自分と同じく母校東京歯科大学を飛び出し、外で口腔外科の道で努力をつづけている仲間です。その真剣さに気が引き締まった。なんかハッとさせられた。

自分はたるんでる。「10年後また会ったとき、それぞれの分野で一流となって会おう」と約束。

 

先輩学会発表

埼玉で、大学院先輩の学会発表を見る。すごい。内容の濃さが、そして、他大学の教授らの質問がかなり真剣で驚く。注目されているんだなと感じる。自分もそうなりたいって感じる。

 

5月から

これから研究グループの配置も決定する。

国際学会にも参加させてもらう。

リンデも読み込む。

NIHの研究室も見学行かせてもらう。

大学院生としてのスタートはこれから。

 

できることから最善を尽くしていこう。