イケア、ニトリでインテリアを購入してきました。
開業に向けての準備。朝から晩遅くまで家族総出で準備です。
今日のすることを終えて、自分の臨床のルーツを考える夜の30分。
自分の診療哲学とはなんだろう、そのルーツを思い起こします。
明確な自分のルーツは、大学時代の眞坂信夫先生との出会いから始まります。
その眞坂信夫先生の、何度も読んだ著書「臨床の達人5巻」を手に取り読む。
そこから自分の心に伝わってくるものがたくさんあります。
臨床家として自分のすべきことをする。
臨床の腕を鍛える。知識の裏付けをする。
良いものは良い、悪いものは悪いと伝える。
徹底して良い治療にこだわる。経営を考える。医療を考える。
目の前のことに真剣に取り組む。
真剣に語り合える仲間を作る。熱いチームを作る。
スタッフに感謝する。
組織を作る。ISO基準を満たす。医療の質をどう担保するか。
スタッフが気持ちよく働ける環境を作る。医院は雇用創出の場でもある。
ここで自分が診てもらいたいという歯科医院を作る。
エビデンスに裏付けられた治療をする。
自分は何を成すのか考え続けること。
そして次の言葉も思い起こされる。
学びが大切であるが、勉強会に出るのが目的ではない。「臨床家に取ってそれを患者さんに還元できてこその勉強だ。」これは大阪の臨床の師、若松宏幸先生の言葉でもある。「勉強会オタクになるな。」と。患者さんの笑顔につながる必要がある。
あらたに独立する自分。自分の人生をかけてやっていく仕事。それについてきてくれる家族、スタッフに感謝です。
勉強をどんどんする。寝る間も惜しんで。問いかけ、自分の知識として、技術の裏付けをする。
これから開業をして行く。自分の哲学を持つ。後ろ盾の無い中で真剣に取り組む。
自分に必要な研鑽。歯牙再植。矯正歯科。インプラント治療。
あなたの歯を最大限残したい、そのために今の私にできる事に真剣に取り組ませてもらいます、という姿勢。
臨床器材研究所、KIS、若手歯科医師の集まりを大切にする。地元を大事にする。地域を大切にする。
真剣な研鑽の場へ出る。論文を読む。
眞坂先生の姿を思い出す。「誠実である、熱意をもっている」それを思い出す。
自分はどれだけ真剣に取り組んでいるか?逃げていないか?
家族にも誠実であること。患者さんにも誠実であること。
そして予防をしていくことを真剣に考える。そのために必要なのか、患者さんの行動変容を。
患者さんに媚びない。真剣に向き合う。
理想とする歯科医院を創っていく。
 明日も家族みんなで準備です。