MID-Gレギュラーコース4回目参加しました。
 
 

志結会の目指すもの

志結会では医院理念「お口の健康を通じて関わるすべての人の物心両面の幸福を追求する」、医院ビジョン「7つのビジョン」を実現するために、多くの取り組みをしています。
そのなかで、臨床学術・教育・経営の3つの柱の重要性を感じています。
 
医療法人志結会では、
1.歯科一般治療・歯内治療・歯周病治療・インプラント治療・矯正治療をエビデンスに基づいて研鑽していくという学術、
2.向上心のある若手歯科医師・若手衛生士・歯科助手のスキル・知識・マインドを高めていく教育、
3.100年続くビジョナリークリニックを目指して安定的に成長する、変化に強い組織づくり、働くメンバーの夢を実現していく経営
という3分野に力を入れています。
 

MID-Gとは

それを実現するためMID-Gに参加しています。
MID-Gは、日本の歯科医院における教育に「Evidence」をというコンセプトの元に、有志の先生が集まっています。
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歯科医院の数は全国で約7万件、毎年約2,000人の学生が歯学部を卒業しています。
年々増え続けていく歯科医院の中で、私たち歯科医師が、
何より一番大事にしなければいけないことは、
 
患者さんに対して最高の診療を提供することです。
私たちMID-Gは、最高の歯科診療をするためには、
 
診療に専念できる環境づくり=教育・学術・経営の三本柱が必要だと考えています。
最高の診療環境のために。。
長い目で見たときに、これらのどれが欠けても最高の診療をすることはできません。
歯科医院の教育は、ほんの少しの努力で変わります。
教育にだけとらわれるのではなく、診療にだけとらわれるのではなく、
 
MID-Gは医院にとっても、患者さんにとっても、最高の診療を行うための歯科医院の教育を提供できる場になりたいと思っています。
  (MID-G HPコンセプトより)
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ここでは多くの先生が、学術を追求し、医院での教育をしっかり行い、医院の体質を強くするため、研鑽を積んでいます。
志結会の組織基盤を強めるために参加しています。
 

今回は採用の話でした

今は空前の採用難の時代です。バブル期を凌駕しています。
採用にもマーケティング思考が必要。自分の感覚にとてもしっくり来ました。
 
採用しても、働きたい環境が必要。
就業規則やルールを決めるということ。
 
アップル歯科の吉見先生の話もとても参考になりました。
理事長が、率先して、仕事も全力、プライベートも全力で取り組んでいる姿を見せること、とても刺激を受けました。
また、医院の体制作りのため、事務局の設立、事務長の採用が大切だと。
当院では医院秘書が、理事長の多くの仕事を助けてくれています。もう少し、事務局の仕事にシフトできるように配慮をしていかないといけないなと、感じました。
 
少しでも、働きやすい組織創りのために。
そして、世界水準の治療を提供できるために。
日々進んで行きたいと思います。