NIH3日目~U.S. Holocaust Memorial Museum  2008年06月29日21:41
一度入っておいたほうがいいよと、おすすめさせていたU.S. Holocaust Memorial Museumに行ってきました。

考えさせられることの多い博物館でした。ドイツのナチスによるユダヤ人の虐殺。ホロコースト。
広島の原爆博物館と同じ趣旨のもの。

平和について考えさせられた。
まじめなところ、人が生きる、死ぬ。殺す殺されるってのは自分から遠い話にしか感じられられない。かつて数百万人に及ぶ大虐殺があったこと。知識とは知っていても、だから何関係ないじゃんという、遠い距離感。それを考える場が今の自分の周りにはない。

でも、日本においてもそうだけど、生きるということが困難な時代があった。戦争は時代とともに記憶から薄れていって、まったく関係ないところに今の自分が生きている。

そういう生きるという当たり前のこと、平和が大切っていう重い意味をぶつけられた気がした。平和という原点を考えさせられた。

じゃあ自分に今できることは?これからできることは?
自分だからこそ、日本人だからこそ、できること。たくさんある。