pathway of the pulp 輪読会の準備 2008年02月12日20:46
明日「path way of the pulp」の輪読会をします。
明日は自分が発表の番です。なので今、そのための資料つくりをしています。

 

「path way of the pulp」はアメリカの歯内療法学の教科書です。1000ページを越す分厚さ、多くのリファレンス。もうこれを読んでるだけで満腹です。臨床で手を動かすことに疲れたとき、頭のリフレッシュに最適です。
この輪読会は2007年末からスタートしました。先輩が読んでみるかと言ってくれたので、ぜひ一緒にさせてくださいと参加させてもらいました。
今は先輩と同期と4人で週一回水曜の夜20:00くらいから活動中です。

具体的になにをしているかというと、毎週持ち回りで、読んだ内容を要約して、発表、ディスカッションしています。
議論しているのは、、、教科書の内容と、実際に臨床しているときの差を話し合ったり、歯内療法はじめ、臨床の疑問点を質問しあったりしています。 そしてなにより、自分にとっては英語の成書を読めるのが、一番うれしいです。海外の情報を直接得れるようになりたいって気持ちがすごく強いから、英語を読めるのがうれしいのです。

研修医では、なかなか英語に触れる機会がないので、こういう形で英語に触れれるのが貴重です。 しかし英語が嫌いな自分がよくここまで来たなと、ちょっと感心です。英語読めるようになったとはいえませんが、英語に対する抵抗は少なくなってきました。 これもきっと周りのみんなのおかげ。アホなこともたくさん質問しても答えてもらって。みんなが先生です。 すらすら自然と読みこなせるようになりたいと思う今日この頃。 今日も寝れそうにありません。