歯科医師のキャリアを考える(2021年度版)page

歯科医師のキャリアをビジョン明確にしよう

はじめに

私達は、歯科医師のキャリアアップを応援しています。

歯科医師のキャリアプランニング

あなたは歯科医師としてどの道を歩みたいですか?

わたしたちは、あなたの中の無限の可能性を伸ばし、理想の歯科医師となれるように応援します。

こんにちは、志結会理事長の尾崎亘弘です。

一つ質問です。

「あなたはどんな歯科医師としての人生を歩みたいですか?」

このページをウェブ検索からたどり着いた方だと、これから歯科医師としてキャリア設計をどうしようか考えられているのかと思います。

毎日、診療に追われていて、将来どうしたいか不安を感じている方もいるかも知れませんね。

開業する以外にどんな道を

開業を目指しているかもしれませんね。

ご実家が歯科医院の方は、医院の継承を考えられているかもしれません。

女性の先生の場合には、結婚と仕事の間で不安を感じている先生もいるかもしれません。

志結会では、理事長自ら、それら歯科医師としてのキャリアをすべてをサポートできるように準備しています。そんな歯科医院を創っていきます。

そして、あなたの、あなただけのキャリア形成を全力でサポートします。

歯科医師になったからには「どんな歯科医師人生を送りたいか」というゴールを思い描くことは大切なことです。

そして、勤務医のときに明確に将来を想像し、そこに向けて準備するかどうかでその後のあなたの人生は大きく変わります。

現時点では、

自分は開業したいのか、どうなのか。

開業に向いているのか、向いていないのか。

仕事よりもプライベートを優先したいけどいつ結婚・出産するのか、

自分は歯科医師として将来どうしたいのか、

どんな歯科医師人生を送りたいのか・・・

ということが定まらない方も多いはずです。

一度一緒に、考え、未来をはっきりさせていきましょう。

道が見えたら、その後は大変楽になります。

先の見えないマラソンは辛いですよね。マラソンのコースがわかっているとその時その時で頑張れますよね。

大変な道のりも、ゴールとその道程が明確になっていると、安心して進むことができます。

そして、マラソンだったら、一緒にサポートしてくれるコーチがいますね。

 

志結会理事長の尾崎亘弘が、これまでの経験から、あなたの歯科医師キャリア設計のコーチとしてサポートします。

ここでは以下の歯科医師としてのキャリアを考えている先生を一緒に考えていきたいと思います。

①.もう少しで開業・継承を考えている先生へ

②.将来的に、自分で開業か、医院を継承して成功したいと思っている先生へ

③.スタディーグループで活躍したい、自分の臨床コースを持ちたいと考えているプロフェッショナルな歯科医師を目指す先生へ

④.仕事とプライベートを両立させて、安定して働きたいと考えている先生へ

⑤.仕事と家庭を両立させたいと考える女性の先生へ

⑥.分院長(パートナー院長)という働き方に興味のある先生へ

 

MBAで研鑽する、MID-Gに所属する理事長に相談してみたいという先生は、①FBで「尾崎亘弘」で検索し友達申請か、②以下のQRコードより「Line友達」申請してください!↓

 

①3年以内に開業・継承予定の先生へ

成功する開業・継承へ向けた経営面のアドバイスと、

自分の強みとなる独立時に役立つ技術習得のための支援を受けることができます。

ここ読まれているあなたは数年後に開業することが、はっきり見えていることでしょう。

そんなあなたが今不安に感じていることは、「失敗せずに開業できるか」どうかということでしょう。

技術に関しては、多くの勉強会にも参加し自信がある先生も多くいらっしゃると思います。

でも、開業して、経営者になるってことを考えたときに、経営に関してぼんやりとしている先生もいらっしゃるかもしれません。

開業医として「成功するため」には「なに」が必要でしょう。経営面での学びの必要がないと、不安な先生も多いことでしょう。

正直にいうと、2020年代は、開業・継承するのはまだ厳しい時期であるという認識は持っておいたほうが良いと思います。十分な準備をせずに開業して、経済的に勤務医のときのほうが時間的にも金銭的にもよかったという先生が多数おられます。

開業医として成功するために必要な技術は、①歯科医療技術と、②経営技術と、③経営者マインドです。

①歯科医療技術。これは絶対に必要ですよね。確かな技術がなければ、開業する意味がありませんね。

さらに技術の向上を求めている方は開業にも向いていると言えます。

逆に言うと、「この臨床を私は人生を捧げて実現していく」という気概がなければ、開業する意味はないと思います。中途半端にのんびりしたいのであれば、勤務医として安定して働くほうが良いと思います。

志結会では、技術面では、あなたがの現在の技術レベルを考慮し、開業したときに自分の武器を作るサポートができます。

インプラント、マイクロ、インビザライン矯正、咬合、審美、デジタルデンティストリー、オンライン診療、最先端の治療が、志結会では習得が可能です。

②経営技術が必須になります。

歯科医院を開業するとなると、患者さんに医療を提供する以外にも多岐にわたる経営に対する知識が必要になります。

・患者様への診療計画の説明、情報提供システム

・労務に関する就業規則や、労働関連法律

・絶対に歯科医院を潰さないための財務分析と、院長になったら必須の経理知識

・一人では診療ができないから求人・採用面接に関する知識

・自分の強みとする治療を知ってもらうためのマーケティングにおけるインターネットも含めた広告に関する知識

・アシスタントが新しく入ってきても即戦力になれる、院長がいなくても医院が成立する、医院の仕組み化をするためのマニュアルシステム

・医院のメンバーが自ら輝くキャリア評価システム

開業するということは、スタッフを雇うということです。これは臨床家として患者様の人生を良くするだけでなく、「スタッフの人生に責任をもつ」ということです。

人を雇用して、人の人生を良くすることに責任を持てないのであれば、経営者失格です。開業医として経営者として独立しないほうがいいです。

③経営者マインド

特に開業して成功している先生には、成功している先生特有の思考があります。

開業医として活躍する先生や、プロフェッショナルとして世界の最前線として活躍する先生も、経済的に成功をなし得た先生にも、共通点があります。

これはことばで表現しにくいものがあります。

マインドセットの仕方、どのように日常臨床と生活に臨むのか、日々の臨床や生活を通じて、腑に落ちるものです。

志結会では、国内外の多くの先生との交流をする機会が存在します。多くの交流のなかで、成功する経営者マインドが身につけることができます。

これらをすべて身に着けるには多くの時間がかかります。理事長はMBAでの学びや、歯科業界・他業種はじめ、多くのマネジメント・経営に関する多くの学びを行っています。

さらに医院マネジメントに関するスタディーグループ「MID-G」の理事も行い、多くの歯科医院の院長の支援をしています。

100人を超える院長先生と交流してくる中で、成功している先生と、失敗する先生が明確に見えてきました。

当院の勤務の期間では、その成功のエッセンスをお伝えします。

立地選定や、融資の受け方、開業スケジュールの相談など、なんでも気軽に相談してください。

開業するからには、あなたを必ず成功する歯科医師として、世に送り出します。

院内分院シュミレーション制度があるので、自分が一人で開業しているときの準備として、臨床に取り組むことができます。

収入面は経験・実力によって相談させてもらいます。現在の習得レベルにより変わります、面接や研修期間で判断することとなります。

まずはあなたのご希望をぜひお聞かせください。またやっぱりもう少し開業まで勉強をしたほうがいいな、という先生も遠慮なくご連絡ください。

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②将来的には、自分で開業か、医院を継承して成功したいと思っている先生へ

成功のための技術を、ベーシックからアドバンスクラス・自分の強みにまで習得していきます。

開業や継承を成功させるための「地方の開業医のスキル」を学べます。

お読みいただきありがとうございます。

ここを読まれているあなたは、将来ぼんやりと「開業したいな」「親の後を継がないとな」と考えているかと思います。まだいつ自分で開業するかははっきりと決まっていない先生かも思います。

そんなあなたに、一番にお伝えしたいことがあります。

開業して成功するための必須条件は、技術面の習得です。その次に、経営技術の習得です。

自分の歯科臨床技術に自信を持てるレベルにならないと、開業医としては苦しくなります。

確実に開業できるレベルに到達するためには、歯科技術に関して、ベーシックな技術からしっかり身につけて、自分の強みとなるアドバンスレベルまで到達できるようサポートします。志結会では、多くの専門性を持った先生がいます。自分の強みを見つける一助になることでしょう。

志結会では、開業までの8年計画を持っています。

①研修医、1〜2年目の先生には、、、。ベーシックな技術を身につけるための、毎月の実習課題があり、先輩との週1の院内実習、正しい診断能力を身につけれるための初診症例検討会が行われています。

全人的な社会人の常識を身につけるための外部研修も受けることができます。

②3〜5年目の先生には、さらにステップアップしていくための外部研修受講のチャンス、専門医取得のための支援があります。

③6〜8年目では、開業にあたっての経営研修と開業計画を理事長と一緒に立案していくことができます。

開業する年を考え初めたときはすぐ理事長に相談してください。多くの成功した歯科医院院長を支援してきた理事長があなたの人生を飛躍させるために最善のアドバイスをしますからね。

すこしでも「自分でも開業したい、でも失敗したくない」、という先生はぜひ理事長にご連絡ください。

 

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③歯科雑誌への症例発表やスタディーグループでの発表・インストラクターなど、プロフェッショナルとしての道を追求したい先生へ

経営やマネジメントに悩まされることなく、技術面を追求するために最善の方法があります。

さらに、開業医と同水準か、開業医以上の収入を約束します。

 

「経営と診療、たくさんの雑務で忙しすぎて、スキルアップに時間を割けない・・・」

「開業したら自分のしたい臨床ができると思っていたのに、こんなに臨床以外の仕事があるなんて思わなかった・・・」

「臨床を追求したくて開業したのに、時間もお金もなくて技術を学べずに完全に時代に置いて行かれてしまった・・・」

この歯科医師過剰時代に、そのような悩みを抱えている開業医の先生が非常に増えています。

本当はスキルをどんどん高めていきたかったのに、毎日の診療に追われて、自分のやりたかった臨床ができなくなって、気づいたら年だけとっていたという話もよく聞きます。

安易に開業を考えないでください。

何千万円もの借金を背負ったら、理想を追うより、目の前の現実に追われてしまっている先生が沢山います。

開業すると、勤務医のときに信じられないくらいの、時間と、メンタルと、体力を経営で消耗します。その結果、本来の技術力向上や研鑽に、時間とお金を使えなくなる先生が驚くほど存在します。

スタディーグループの先生には、「そんなに心配しなくていい。」「みんな成功しているよ。」いう方もいらっしゃるかもしれません。また2代目歯科医師の友人からそのような声を聞くこともあるかもしれません。それらの人は成功しているごく一握りの先生です。

実はそこには、ある「罠」があります。

スタディーグループに出つづけている先生は、「臨床」「経営」に成功している先生だけが「残っている」という事実です。「成功した」先生だけが生き残っています。

経営がうまくいかなかった先生は、そのスタディーグループにでる金銭的・精神的余裕がなくなり、姿を消してしまっているのです。多くの先生はスタディーグループから消えて診療所にこもるようになっています。なのでそういう先生はスタディーグループや勉強会の場で、出会うことがなくなっているのです。そしてスタディーグループでのみんなの記憶から忘れさられていきます。

恐ろしいことです。

臨床へのこだわりのあまり過剰な技術投資をして、経営がうまくいかずにっちもさっちもいかなくなった先生も何人もみています。

技術だけで開業がなんとかなる?→残念ながらNoです。

「開業なんてオレの技術があったらうまくいくよ。」「オレの勤務している医院でもこんなに患者さんが来ているんだから自分でやっても大丈夫だろ。」そう考えている勤務医の先生もいるかもしれません。

この思考にもある「罠」があります。

それは、「成功している医院」しか見ていないということです。

そういうドクターが見ている、医院と院長は「勤務医を雇うことができるくらい成功している医院や院長先生」ばかりを見ています。世の中のほとんど歯科医院が、歯科医師を雇えないもしくは雇っておりません。

「勤務医を雇う」ということは単に勤務医の額面の給料だけでなく、年金、保険などの福利厚生、家賃、チェアーや設備の確保やアシスト人員の採用でトータル1500万以上の経費が必要となってきます。

また、一般企業でも、技術開発の得意な技術者が、経営者として有能ということは別問題として取り扱われています。

一番大変なのが「スタッフ問題」です。医院がまとまらない。スタッフがいつもなにか文句を言ってくる。スタッフが院内でいつも院長の陰口を叩いている。

頻発する「スタッフ問題」で、臨床どころじゃなくなった。臨床を追求する前に、スタッフが総辞職して、診療ができなくなった。これもよく聞く話です、「院長あるある」話です。

開業医が集まって飲んでいたら必ず話題になる話、「〇〇先生のところはスタッフが総やめしたってさ。」

もしあなたが開業して同じような事態になったらどうなるでしょう?

一人でバキュームを持ちながら、インプラントオペ治療?

一人で矯正治療をしながら、消毒滅菌をしながら、会計作業ができますか?

もうめちゃくちゃになります。

これまでは他人事だった、「スタッフの不平・不満・グチ」がすべて院長となったらあなたのところに来るのです。院長になったらもうだれも頼ることができなくなってしまうのです。朝スタッフとの言い争い・いざこざをしたら、、、。

あなたのイライラはどこにもぶつけられません。その日の治療はどうなるでしょう?

果たして最高のパフォーマンスは発揮できますでしょうか?

勤務医のときにスタディーグループで習った方法や、ケースを作ることが、経済的問題から、開業したばかりのとき難しくなります。咬合治療、インビザ矯正治療、経済的にも多くの金銭的投資と時間が必要になります。

「その道一本で開業して成功」できるのは、それぞれの分野で10人いるかどうかかと思います。

そんなときに、「ある道・キャリアパス」が注目されはじめています。

それは「プロフェッショナル勤務医」として働き続けるという道です。

最近では、このような開業リスクを知ることもできるようになって、プロフェッショナルとして勤務医として働き続けるという選択をする先生も増えてきています。

事実、僕の先輩にもいます。

プロフェッショナルな勤務医でいることで、

臨床に集中できます:自分の得意とする分野に集中してその分野のスキルを高めていくことができます。ある程度のリーダーシップと人間性は必要になりますが、労務、総務、教育、借金に悩まされることなく、臨床を追求していくことができます。

学会やスタディーグループへの発表をすることができます:に割く時間も作ることができます。

専門医の取得ができます:志結会では、そのようなプロフェッショナルとしての研鑽をつんでいく先生を応援しています。セミナーの参加や症例発表、専門医取得の支援をしています。

一般的な開業医より高い収入が得られます:一般的な開業医と同じか、平均より多い収入(1000万~1500万円)を継続的、安定的に得ることも可能となります。基本的は歩合制(最低保証有り)になっており、医業収入面である程度の経営面の貢献をしていただくことで可能になります。

勤務医をしながら、個人事業主として独立もすることが出来ます:勤務医をするという自分の臨床の基盤を持ちながら、大変な医院の経営は事務局にまかせ、自分のセミナーを開催して、出張オペをするなどの働き方をすることができます。

志結会では、各分野のインストラクターに成長する先生が所属することを目指しています。

もしあなたが、30歳で年収1000万円に到達したらその後、60歳まで収益を落とさず技術研鑽を続けていけたらどうなるでしょう?

30年で3億円以上を稼げることが可能になります。

さらにそこから自分の個人事業としてだけでなく、セミナーをして稼ぐこともできます。

開業して自分のしたくない経営面に追われて、臨床ができなくなるリスクを追うよりも、はるかに自己実現と経済的・精神的安定が得られます。

そして、これができるのは、志結会では歯科医院のマネジメントのスタディーグループでも理事をしている理事長と、これらのマネジメントを行う事務局があるから実現可能です。

MBAで研鑽する、MID-Gに所属する理事長に相談してみたいという先生は、①FBで「尾崎亘弘」で検索し友達申請か、②以下のQRコードより「Line友達」申請、③医院お問合せフォームから連絡ください!↓

④勤務医として長く、安定して働きたい先生へ

「数千万円の借金をした。設備も揃えた。でも患者さんが集まらなくて困っている・・・」

「開業すると、医院経営のストレスと不安で身も心もボロボロ」

「マイペースに診療がしたくて、休みの日は家族との時間を大切にしたかったのに、患者さんが来てくれず休みの日も売上を上げることばかり考えている・・・」

診療は嫌いじゃないけど、自分のプライベートも充実させたい、、、。

家族との時間も大切にしたい。

自分の大切な趣味にも打ち込みたい!

そんな先生も多くいらっしゃると思います。

仕事も頑張って、家族との時間やプライベートも満喫したい。それに答えるのが「ライフワークバランスコース」です。

「こんなに開業すると大変だったなんて知らなかった。」

なんとなく開業しようか、と漠然と思っている先生は、開業を安易に考える傾向にあります。

なぜなら、勤務医としてあなたがいる環境では、成功した先生しか見る機会がないからです。スタディーグループの先生は一流と言われるまで技術研鑽をつんでいます。あなたを雇おうとしている院長先生は経営的にも成功しています。なので、ついつい開業したらなんとかなるでしょうと、思ってしまいます。

開業された先生が口を揃えて言う言葉であります。それが冒頭でお伝えした。「こんなに開業すると大変だったなんて知らなかった。」という言葉です。

野球で例えると、歯科医療を提供する勤務医は、野球選手です。分院長でも監督です。

開業して院長になるということは、「球団」を作るということです。

野球場を作って、銀行の融資を受けて、選手を雇って、観客を動員して、優勝を目指すことです。

球場が壊れたら修理もします、選手がトラブル起こしたら裁判所にもでかけ世間に謝罪もします。

勤務医として働いているあなたが見ている景色は、野球でいうと、「野球選手」としての仕事だけです。

開業するということはそれ以外のすべての仕事が嫌でも必要になってきます。「監督」「オーナー」すべての役割を担うようになります。

ただ最近では開業リスクを知る機会が増えました。

「自分の人生の幸せ・歯科医師としての幸せとはなんだろう」としっかりと向き合って、勤務医として働き続けるという選択する先生も増えてきています。

「年収何千万円!何億!という成功より、家族との時間や趣味の時間を大切にしたい」「家族がいるから安定がほしい」という先生には、当院をぜひおすすめします。

当院でも長期的に働きたいと考えている歯科医師の方も歓迎しています。

「ワイフワークバランスコース」での勤務医としての歯科医師人生をお勧めします。

堅実な歯科技術を身につけ、地域医療にしっかりと貢献することもとても価値があることです。

また、先生がいずれ年齢を重ねて体力が衰えた時にも、自費治療を中心行ったり、マネジメント面での貢献をしていただければ年収が下がらないような体制・仕組み、さらに将来的な金銭的な備えをどうするかの仕組も構築できます。

ある程度自分の裁量を持ってストレスの少ない分院長歩む道もあります。一般的な開業医と同じか、平均より多い収入(1000万~1500万円)を継続的、安定的に得ることも可能となります。

35歳で1000万円の給料を得て60歳まで働けるとしたら、額面で2億5000万円以上の収入を得られることができます。退職金制度を利用することで、非課税で最終的に受け取れる金額も相談することが可能です。

開業にともなう「リスク」「借金」を背負うより、自分の家族に気持ちを注ぎ、家族の時間を大切にしたい、そう考えられる先生にこそ選んでもらいたいコースです。

①研修医、1〜2年目の先生には、、、。ベーシックな技術を身につけてもらいます。

毎月の実習課題があり、先輩との週1の院内実習、正しい診断能力を身につけれるための初診症例検討会が行われています。

全人的な社会人の常識を身につけるための外部研修も受けることができます。

②3〜5年目の先生には、後輩の育成、さらにステップアップしていくための外部研修受講のチャンス、専門医取得のための支援があります。

③6〜10年目では、仕事とプライベートを両立しながら、自分らしい生活を構築していくことが可能です。

④11年目〜20年目。全般治療と自分の関心の高い分野の仕事をしながら、プライベートの充実をはかります。この時期は個人としても資産形成をしていってもらう時期になります。

⑤21年目〜。65歳の定年まで働くことも可能ですし、2億の額面給料をもらった上で、「サイドFIRE」を目指すのもありです。あなたの人生に、医療法人志結会と理事長は寄り添います。

 

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⑤女性の先生へ。私らしく、仕事も家庭も両立したい方へ。

女性ドクターの多くが悩むポイントが、歯科医師として、家庭人として、どのような自分らしい人生を送ることかと思います。

6年間やそれ以上歯学部に通い、歯科医師になったからには歯科医師として活躍したいし、技術・知識も習得したい。

でも、自分のプライベートでも結婚や出産・育児もしたい。。。

その気持とても理解できます。

当法人ではその気持をサポートいたします。

当院では副院長のはる香先生はじめ女性ドクターが多く活躍しています。

仕事をしながら、子育てをする大変さもよく理解しています。

「産休育休制度」は歯科医師も取得可能です。その他にも時短制度の活用や、アルバイトとしての復帰など、家庭環境により働き方は柔軟に対応することができます。

もちろん、女性の先生でも開業を志す先生にはしっかりサポートをしますので、ご安心ください。

また、女性の先生は小児歯科や、小児矯正、矯正治療、歯周治療を伸ばしたいなど、自分の好きな専門的なスキルアップを目指す方もしっかりサポートします。

①研修医、1〜2年目の先生には、、、。ベーシックな技術を身につけてもらいます。

毎月の実習課題があり、先輩との週1の院内実習、正しい診断能力を身につけれるための初診症例検討会が行われています。

全人的な社会人の常識を身につけるための外部研修も受けることができます。

②3〜5年目の先生には、後輩の育成、さらにステップアップしていくための外部研修受講のチャンス、専門医取得のための支援があります。

③結婚が決まった場合や、6〜10年目。仕事とプライベートを両立しながら、自分らしい生活を構築していくことが可能です。

④出産子育ての時期は 。この時が一番身体的に大変な時期です。子供の成長をできるだけ近くで見てあげてください。パートタイムの仕事で週に数回半日診療を行うことが可能です。あまり臨床を離れすぎて本格的にもどることが不安になってしまうことを予防します。

⑤子供が小学生に上がったら。少し自分の時間を取ることができるようになります。パートタイムもしくは夕方までの時短社員を選ぶことも可能です。小学生のお子様にとって、母親のあなたの働く姿はかっこいいと思います。

小学受験を頑張らせてあげたいお母さんも応援しています。我が子を歯学部や医学部に将来進学させたいと考えられている先生はぜひ、理事長までご相談ください。

⑥子供が中学生・高校生に上がったら:少し自分の時間をさらに取ることができるようになります。ただし我が子の将来のことも心配になる時期です。

正社員で働くことも可能ですし、パートタイム・時短社員を選ぶことも可能です。

あなたが地域貢献をしている姿は、我が子の将来を考えるときにいい影響を及ぼします。

歯学部受験を検討しているお母さんも応援しています。先生はぜひ、理事長までご相談ください。

⑦子供が大学生になったら

我が子がもし歯学部に行くことになったら、志結会の「パートナー院長」という道を我が子にも提案してあげてください。

開業のリスクを減らし、社会人としてのスキルも高め、自分の好きな臨床を追求して地域貢献をすることができる素敵な道です。

⑧子供が社会人になったら

もし歯科医師以外の道を選ばれたなら、社会人としてのその人生を応援しつづけてあげてください。

我が子がもし晴れて歯科医師になることができましたら、志結会の「パートナー院長」という道も我が子にもぜひ提案してあげてください。

開業のリスクを減らし、社会人としてのスキルも高め、自分の好きな臨床を追求して地域貢献をすることができる素敵な道です。

⑨11年目〜20年目。全般治療と自分の関心の高い分野の仕事をしながら、家庭の充実をはかる時期です。

この時期は家族で資産形成をしていく時期にもなります。

⑩21年目〜。65歳の定年まで働くことも可能ですし、自分の第二の人生を歩むことも可能です。あなたの人生に、医療法人志結会と理事長は寄り添います。

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⑥分院長(パートナー院長)を目指したいという方へ

これからの時代の歯科医師の生き方として、「分院長(パートナー院長)という生き方があります。

自分で開業するのはリスクがあります。

でも自分の地元などで、自分の裁量を持って働きたい、地域貢献をしたい。

そんな希望に答えるのも当法人志結会のミッションです。当法人は、「地域医療に貢献する歯科医師を100名輩出する」という目標を掲げています。

自分らしく歯科医師として生きるために

自分の生まれ育った地域で、院長業務に関わる想像を絶する雑務をしなくてすみ、自分のしたい臨床をすることができます。

プライベートも充実させるために。

そして仕事とプライベートを両立にあてることができます。。

あなたのライフプランに合わせた「志結会での分院長」という選択肢があります。

給料としては額面で年収1200万〜3000万くらいとなります(最低保証1200万、医業収入の15%もしくは院経常利益の20%を超えた場合、パートナー医院の医業収益の歩合制となります)

「医院の歩合」なので、自分が診療を頑張るだけでなく、メンバーの力を引き出すことでも、自身の給与を上げることができます。

もちろん、マネジメント・マーケティング教育などの、運営に関しては、法人事務局が全力でサポートいたします。

「分院長(パートナー院長)コース」を目指す先生は、臨床歴5年以上が必須となります。

分院長を目指す場合は、1年間以上の本院研修と分院開業準備を行います。

この時期にあなたが生涯働きたい、立地を志結会事務局と一緒に選定していきます。

<1年の間行う研修・取り組む業務>

①医療法人グループでの診療方針の確認

②法人内での自分の得意分野を明確にする。

③自分の20年間の人生設計・キャリアパスを明確にする。

④自分がパートナー院長となる医院の将来像を事務局・理事長とともに設計する。

例0)パートナー医院の医業収入8000万で、1200万円

30歳から50歳まで20年勤務した場合、2億4000万円の収入となります。

例1)パートナー医院の医業収入1億で、1500万円

35歳から55歳まで20年勤務で維持できた場合、3億円の収入となります。

例2)パートナー医院の医業収入1.5億で2250万円

35歳から55歳まで20年勤務で、4億5000万円の収入となります。

例3)パートナー医院の医業収入2億で3000万円

35歳から55歳まで20年間勤務維持した場合、6億円の収入となります。

生涯年収に関しては、1600万円が非課税となる退職金控除を利用することも相談させてもらうことが可能です。

さらに、将来には、本人の希望があれば分院を分院長の先生に売却譲渡し、ご子息様に継承することも可能です。また法人の理事となり経営者となっていただくことも選択肢にあります。

志結会では、今後2022年から2032年までの10年間で8件の分院展開を予定しております。今後あなたの将来に寄り添った形で、あたなの歯科医師人生を応援します。

志結会は、ダイバーシティーと多様な働き方を良しとしています。

ぜひ志結会で、あなたの歯科医師人生を明るくしていきましょう。

 

もしすこしでも興味がある、話が聞きたいという方はぜひご連絡ください。

以下の理事長にLineIDより友達申請と、「歯科医師としてのキャリアのことで相談したい」と一言コメントいただければ、ご相談乗らせてもらいます。

 

MBAで研鑽する、MID-Gに所属する理事長に相談してみたいという先生は、①FBで「尾崎亘弘」で検索し友達申請か、②以下のQRコードより「Line友達」申請、③医院お問合せフォームから連絡ください!↓