歯科衛生士奨学金制度scholarship

奨学金歯科衛生士募集

当院の奨学金制度で歯科衛生士学校に進学しませんか?

医療法人志結会では、当院で1年以上勤務をしている歯科助手を対象に奨学金制度を開設しています。経済的な事情で進学を諦めようとしている方、当院の奨学金制度で、あなたの学校生活を支えるサポートします。奨学制度は、歯科衛生士を目指される方、および歯科衛生士専門学校在学中の学生さん向けに経済的な負担を軽減し、将来のための勉学に励めることを目的に開設しています。

おざき歯科医院では丁寧な指導でスキルアップを支援。様々な分野を一から学ぶことが出来、学校だけでは分からない在学中の不安や悩みの相談もできる歯科衛生士として成長できる理想的な環境です。

おざき歯科医院の奨学金制度の特徴

  1. 当院で1年以上勤務をしている歯科助手を対象とします
  2. 入学一時金最大150 万円を貸与します
  3. 卒業後、当院に良好な成績で3年間勤めた場合、全額返済免除
  4. 在学中の学習面や技術面のサポートあり
  5. バイト制度あり・働きながら学ぶことで理解を深められます
  6. 返済は働きながら少しずつだから負担が少ない
  7. 両親の所得制限はありません

歯科衛生士になるメリット

専門性が高く安定した収入

予防歯科が重視される昨今の歯科診療においては、国家資格が必要な歯科衛生士は専門技術を持つ不可欠な存在です。歯科衛生士の資格は一度取得すると一生有効です。就職先は歯科医院だけでなく、病院や介護福祉士施設、行政、企業など幅広くあり、求人倍率も高いので就職や転職もしやすいです。将来性だけでなく、ニーズの高い医療職として収入も安定しています。過去16年間は年収350万円前後で推移しており、景気に大きく左右されることのないのも大きな魅力です。

高い将来性

高齢化社会の今、間違いなく高齢者の割合は増えていくので、高齢者の口腔内ケアができる高い技術や知識を持った歯科衛生士の役割はますます重要になります。歯科衛生士はこれからの日本を支える職業であり、これからもそうであり続ける将来性ある職業だと言えます。また、更なるステップアップが見込めるのも魅力です。例えば、歯科衛生士として5年以上勤務すればケアマネジャーの国家試験受験資格が取得でき、幅広い活躍が見込めます。

人や社会に貢献できるというやりがい

歯科衛生士という職業の大きな魅力の一つが、予防や口腔ケアを通して人や社会に貢献できる点です。歯や口内の機能を維持することは、心身の健康に直結し、老化を遅らせ健康寿命を伸ばすことにつながると考えられています。

国も高齢者の予防歯科(器質的口腔ケア)や口腔機能の向上(機能的口腔ケア)に注力し始めています。そうした背景を踏まえても、歯科衛生士の活躍は今後ますます増えていくと予想されています。

随時説明会受付中です。

奨学金の対象者や選考方法を詳しく知りたい方は
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TEL:072-468-6405(担当:尾崎・竹本)