理事長ブログ
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- 10142026臨床・症例について
【若手Dr向け】紹介状でつなぐのは情報だけでしょうか?地域で診療を支える連携
こんにちは。医療法人志結会おざき歯科医院、理事長の尾崎亘弘です。紹介状を書くとき、先生方は何を最初に考えますか?診断名や検査結果を正確に伝えることは、もちろん大切です。そのうえで、受け取った先生に何を相談したいのか、患者様はどのような説明を受けているのか。そこまで伝わる文書を目指したいと思います。今回は、地域で診療する歯科医師の皆さんと、紹介状をきっかけにした連携のあり方を考えます。... - 10122026経営について
【院長向け】人材不足を考えるとき、地域で働き続けられる条件を見直す
こんにちは。医療法人志結会おざき歯科医院、理事長の尾崎亘弘です。「もう一人、仲間がいてくれたら」。 | 医院を運営する先生方には、そう考える場面が多くあるのではないでしょうか。採用活動は大切です。同時に、今働いている人が、来年もこの地域で力を発揮できる職場になっているか。この問いにも、向き合いたいと思います。今回は、人材不足を感じたときに医院の中で何を確かめるか、地域で診療を支える開業されている先生方と一緒に考えてみます。... - 10092026研修・講演
AIに答えを聞ける時代、歯科医師が磨くべき「問い」と「判断」とは?
こんにちは。医療法人志結会おざき歯科医院、理事長の尾崎亘弘です。疑問を入力すると、すぐに整った文章が返ってくる。生成AIに触れて、その便利さに驚いた方もいるのではないでしょうか。若手の歯科医師の皆さんに、ここで一つ考えていただきたいことがあります。答えを得やすくなった今、私たちは何を学び、どの力を磨くべきでしょうか。私は、問いを立てる力、根拠を確かめる力、そして根拠に基づいて、患者様とともに判断する力を、いっそう大切にしたいと思います。... - 10072026臨床・症例について
「有意差がある」は、患者様にとってどんな意味でしょうか?
こんにちは。医療法人志結会おざき歯科医院、理事長の尾崎亘弘です。論文や講演で「統計学的に有意な差がありました」と聞くと、よい治療なのだと受け止めたくなりませんか?新しい知識を診療に取り入れたい気持ちは、私も大切にしたいと思います。そのうえで、一歩立ち止まって考えたいのです。その差は、目の前の患者様にとって、どんな意味を持つのでしょうか。... - 10062026研修・講演
症例相談で、答えの前に何を伝えますか?若手の判断力を育てる問い
こんにちは。医療法人志結会おざき歯科医院、理事長の尾崎亘弘です。「先生、この患者様はどうしたらよいでしょうか?」。若手の皆さんが先輩に相談するとき、こんな言葉から始めることがあると思います。相談すること自体は、とても大切です。では、その時間を、(先輩の時間を大切にして)自分の判断力が育つ時間にするには、何を伝えるとよいでしょうか。... - 10022026研修・講演
【研修先を選ぶ皆さんへ】見学で確かめたい「一年後の自分」と指導のあり方
こんにちは。医療法人志結会おざき歯科医院、理事長の尾崎亘弘です。研修先を選ぶとき、皆さんは何を見ていますか?設備、症例数、立地、待遇。どれも大切ですよね。でも、見学から帰るときに、もう一つ持ち帰ってほしいものがあります。それは「ここで一年学んだ自分の姿」です。 | どんな処置を経験できるか。その経験を、誰と、どのように振り返れるか。... - 9182026夢と思い
【若手歯科医師の皆さんへ】どんな歯科医師になるか。その前に、誰と歯科医療をつくりたいですか?
こんにちは。医療法人志結会おざき歯科医院、理事長の尾崎亘弘です。これから勤務先を選ぶ先生は、どんなことを大切にしていますか?学べる治療、働く時間、給与、職場の雰囲気。どれも大切ですよね。今回は、そこにもう一つ、「誰と、どんな歯科医療をつくりたいか」という視点を加えてみたいと思います。これは若手の先生だけでなく、地域で診療されている先生方、歯科医療を支える各業界の皆様とも、一緒に考えたいテーマです。... - 2122026日々のこと
医療的ケア児と地域社会:みんなで支えるために
はじめに | | 先日、地区での研修を受講してまいりました。皆さんは「医療的ケア児」という言葉をご存じでしょうか?医療技術の進歩によって、NICU(新生児集中治療室)などで治療を受けたのち、自宅で医療機器を使いながら生活しているお子さんが増えています。彼らは地域の一員であり、温かい支えが必要です。 | ここでは、医療的ケア児の現状と、当院や地域でできる支援について分かりやすくご紹介します。... - 7292025日々のこと
志結会の理事長・院長・副院長・医局長の要件【医療法人を通じ社会貢献したい歯科医師へ】
2025年度版を制作中です。医療法人志結会は、将来的に勤務医に継承を考えています。そのための要件の一部をここに記します。当法人が100年続く医療法人となるために、、、。医療法人志結会 理事長の要件 | 歯科医学・臨床要件:専門医機構歯科系専門医取得者。医学博士・歯学博士。経営要件:MBA保有。マネジメント要件:アチーブメントベーシックプロスピーカー以上。... - 7292025臨床・症例について
【2026若手歯科医師向け】勤務医の時に、職場を退職するまえに出来るようになっておいたほうが良いこと11選+1(志結会編)
【2026年版】 | こんにちは、若手の歯科医師の皆さん!年末・年始を向かえるころ友達同士で話すとよく「もうこの職場は辞めようかな」という話を聞きますよね。私も勉強会や医局や部活のOB会などで「今の職場を退職しようと思っています」、という若手歯科医師の声を聞くことがあります。 | 時には「その決断、正しいかも」と思うこともありますが、よく聞いてみるとまだまだその職場での成長のチャンスがある場合も、実はとっても多いんです。...