理事長ブログ
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「夢と思い」カテゴリ内の記事を表示中
- 12032015夢と思い
12月寒い日が続きます。
寒い日々が続きます。本日は診療を休診して、大学病院での診療を行ってきました。いろいろな先生と話せると刺激になりますね。 | 「人」ということについて考える、今日このごろです。スタッフの力を引き出せる、モチベーションを上げれるようなしくみを作りたい。新しい歯科医院でどんどん進化しています。スタッフがやりがいを持って、自分の力を存分に発揮でき、自分の能力を成長させることができ、働きがいのある環境にしたい。... - 8042015医院のこと夢と思い
開業2日目考える事
開業2日目です。多くの初診の患者様とお話をして、あっという間に診療時間が過ぎます。もっと患者様と丁寧に向き合いたいと思います。患者様ごとの診療計画を立案していきます。時間がいくらあっても足りません。患者様へ安心できる治療を行いまう。患者様の気持ちに寄り添い、その希望に出来る限り応えられるよう歯科医学的に妥当な治療を行います。... - 5172015夢と思い日々のこと
大学時代過ごした稲毛海岸に行く
歯周病学会が幕張メッセでありました。帰りの飛行機まで時間が少しある。よし、大学時代住んでいた街に行ってみよう。そう思って学生時代住んでいた「稲毛海岸駅」を降りました。実に卒業以来。約7年ぶり。懐かしい気持ちになった。変わりゆくもの、変わらないもの。商業施設は変わり、公共性の高いものは残る。テナントは入れ替わり新しいものが入っていたり、建物から建ててある店は少しくすんでもそのままあるところも。... - 5142015夢と思い
歯科医院開業準備。メンバー編。私が怒るとき。
歯科医院開業準備。メンバー編。私が怒るとき。だいぶ伏せておきますが、私の歯科医院開業に関して、ある開業のメンバーに怒りました。私は自分の家族をはじめ、多くの仲間の助けがあって、歯科医院の開業を進めていくことができています。私一人では、私の夢は、全く実現しません。なので、私は、私の理想とする歯科医院を作ることに共感してくれるメンバーに常に感謝しています。... - 5032015夢と思い
「歯周病を無くすための、歯科医院」設計の打ち合わせ
歯科医院設計に関して打ち合わせをチームメンバーで行いました。以前、KISWの尊敬する安田耕先生から「お前は、歯周病を無くしたいというけれど、そう思うなら、じゃあ実際にはどうするんだ」という激励の言葉をもらいました。今の私にとってそのための第一の方法は、それに特化した医院を創って行くことだと、私は考えました。すべては、「生まれ育った南大阪から歯周病を無くすため。... - 4252015夢と思い
なんでそんなモチベーションあんの?
なんでそんなモチベーションあんの?と聞かれたことがありました。◆自分一人で治療をしていくという、危機感。◆専門職として、一人前にないたいという思い。医院経営を成立させるだけの技術、腕を身につけたい。◆自分の大切とする家族や、親戚や、友達の口腔内を一生面倒みれる!と心から言えるだけの自信を持ちたい。◆先生が治療をお願いする先生になりたい。... - 4222015夢と思い
「良医になるための、勤務歯科医の5つの心得」
「良医になるための、勤務歯科医の5つの心得」 | 私も勤務医です。自分の親族に歯科医師はいませんでした。全てが1からのスタートでした。しかし人生の恩師、先輩に恵まれていました。若松宏幸先生、村上先生、山田先生、眞坂先生、戸村先生、KISの先輩たち、医局の先生方、大学同窓会の先生方、大学から出張で勤めさせていただいていた先生方、諸先生方。... - 4222015夢と思い
「歯周治療来院 診療所受付編」
「歯周治療来院 診療所受付編。」これは私の創りたい歯科医院に来られている方たちの架空の話です。歯周病で治療に通われた患者様の体験を見てみましょう。ある日。あなたは最近口臭が気になりだしました。というのも、旦那さんやお子さんから、お口臭いと言われてしまいました。たしかに自分でも、朝口の中が膿のへんな味がする、歯ブラシをすると出血がする、歯ぐきがぶよぶよしているかんじがするような、、、。... - 4052015夢と思い
医院設計への想い
医院設計への想い | 私の目指す歯科医院は、「長年通いたくなる歯科医院」です。そのためには「笑顔あふれる歯科医院」であることが大切だと考えています。歯科医院が、行きたくないところ、痛いところであってほしくない。歯科医院が行きたくなるようなところ、みんなの笑顔があふれるところであってほしいと、私は願っています。歯周病だとわかり、大変な歯周治療を受けて、病気が落ち着いた人が、再発しないように、定期的に通える医院でありたい。... - 2122015夢と思い
若手歯科医師の育成について思う5つのこと
若手歯科医師の育成。伝える側として。まずは自分が学ぶこと、実践すること。自分もまだまだ未熟です。一臨床家として。もっとうまくなりたい、患者様に満足してもらえる治療をしたい、他の歯科医師に見せて恥ずかしくない治療をしたい、そう思います。今は、歯科医師は数多くいます。ただの歯科医師はたくさんいます。専門を深めた一般歯科医師が求められる大学時代を通じ、考えました。...