理事長ブログBlog
- 8312024臨床・症例について
【エンド】【歯学部生・若手歯科医師向け】エンドが上達するための歯牙解剖のポイント
今回は歯学部生・若手歯科医師向けに、エンドが上達するための歯牙解剖学のポイントを記しています。ぜひ参考にしてください。歯内療法における根管解剖の重要性 1)根管解剖の基本概念 根管解剖は、歯内療法の成功に直結する重要な要素です。歯の内部には複雑な根管系が存在し、その形態や分岐は歯種や個体により大きく異なります。根管系を正確に把握し、適切に処理することが治療の成功に不可欠です。... - 8312024日々のこと
【歯学部生・若手歯科医師向け】IOSをマスターしよう!
はじめに こんにちは、志結会 おざき歯科医院の理事長、尾崎亘弘です。当院では、最新のデジタル技術を積極的に取り入れ、患者様に最良の治療を提供しています。今回は、志結会で行っている、CERECとiTEROを用いたIOS(口腔内スキャナー)の活用についてお話しします。卒後5年目までの歯科医師の皆さんに、当院での先進的な技術を学んでいただける場を提供しています。... - 8312024日々のこと
【若手歯科医師向け】サイナスリフトを実践しよう!
理事長の尾崎亘弘です。今回は、若手歯科医師向けに「サイナスリフト」とくにラテラルウィンドウテクニックについてお伝えします。サイナスリフトの概要 定義と目的 サイナスリフトは、上顎臼歯部でインプラントを埋入する際に、骨の不足を補うために行われる外科的手技です。上顎洞の底部を持ち上げ、骨補填材を挿入することで、インプラントが十分に固定されるための骨量を確保します。... - 8302024日々のこと
ソケットプリザベーション〜骨を保存する方法。よりよい条件でインプラント、ブリッジ、義歯でお食事をするために
若手歯科医師向け ソケットプリザベーションをマスターしよう!ソケットプリザベーションの概要 ソケットプリザベーションは、抜歯後の歯槽骨吸収を最小限に抑え、将来的なインプラント治療やブリッジ、義歯装着に向けて理想的な骨量を維持するための手技です。抜歯後のソケット(歯槽)が自然に骨で埋まるまでに一定の時間がかかりますが、その間に骨吸収が進行すると、将来的な治療計画が複雑になる可能性があります。... - 8142024日々のこと
【歯学部生・若手歯科医師向け】CR充填を成功に導く接着歯学
志結会理事長の尾崎亘弘です。今回は、歯学部学生、若手歯科医師向けに、CR充填について、また予後のよい治療のための勘所を記します。一緒に勤務して学びたい方は、ぜひご連絡ください。CR充填とは何か コンポジットレジン(CR)の基本概念と臨床応用 コンポジットレジン(CR)は、歯科修復において重要な材料であり、審美的かつ機能的な修復を可能にする合成樹脂です。... - 4182024日々のこと
【患者様へ】在宅歯科治療を受けてみませんか?? 在宅歯科医療と口腔機能管理 – おざき歯科医院からの案内』
はじめに 在宅歯科医療への想い おざき歯科医院は、全ての患者様に一生涯にわたるケアを提供することを目指しています。特に、在宅での医療サービスは、私たちの掲げる7つのビジョンの一つ「患者様を生涯診る体制である」の中でも重要な位置を占めています。このブログでは、志結会おざき歯科医院の取り組む、在宅での歯科治療と口腔機能管理の重要性について、分かりやすくご紹介します。... - 4182024日々のこと
歯科技工士国家試験に合格しました。歯科技工士として、歯科界を良くしていきます。
歯科技工士国家試験に合格しました。そして、歯科技工士の業界を良くしていきます。歯科技工士さんがいての歯科界です。開業時からお世話になっている個人で経営される歯科技工士さんの技工料を5%上げさせてもらいました。至る経緯を説明と思いをシェアしたいと思います。長文です。人によっては不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。歯科業界が良くなって欲しいと思っている方で、お時間ある方だけお読みください。... - 4092024日々のこと
「世界の口腔保健をリードする若手歯科医師たちへ:WHOとの連携で開く新たな地平」
歯科医療のフロンティアを拓く:世界保健機関(WHO)との連携による未来への一歩 歯科医師になったばかりの皆さんや、歯学部学生の方へ。私たちの専門領域である歯科医療が、世界の健康増進にどのように貢献できるか、考えたことはありますか?最先端の歯科医療技術を駆使しながらも、世界各地でまだ歯科医療が十分に提供されていない現状があります。... - 3222024日々のこと
【若手Dr向け】<開業・継承で、成功するための小児歯科予防・小児口腔管理>
若手歯科医師が、小児メインテナンスを出来るようになったほうがいい意義とその手順についてお伝えします。<はじめに> 志結会では、7つのビジョンの一つに、患者様の生涯の健康を守ることを掲げています。その中で、とくに若手歯科医師は、小児歯科としての予防歯科の実践に従事してもらうようにしています。また、少子高齢化の中で、保護者のお子様への、小児の口腔に関する関心は高まっています。... - 3182024日々のこと
【研修医・若手Dr向け】卒後5年間でなにを学ぶと開業医として成功するか(歯科技術編)
=卒後5年間でなにを学ぶと開業医として成功するか(歯科技術編)= 非常に優秀な研修歯科医師から、開業医として成功するために卒後取り組んだらいい勉強やセミナーに、なにがあるかという質問があったので、一例をシェアします。今後なんのセミナーから行き始めればよろしいでしょうか、 ジアーズや、インプラント研究会 卒後何年目から行き始めたらいいかなどプランなど教えてください。...