理事長ブログ
Blog
- 5012025日々のこと
【2025若手歯科医師向け】従業員ゼロで開業する方法 =質を担保し、生産性の高い診療システムを構築する方法について=(思考実験)
人口減少社会。超高齢社会。生産年齢人口の減少。日本は未曾有の時代に突入してきています。そんな中、1人歯科医院開業が一部で注目を浴びています。好き好まざる関係なくそういう状態で診療しないといけない状況が出てきています。時代は急激に変わっています。歯科界では、歯科医院経営の、2極化が進んでいます。多くの人員を抱える歯科医院や医療法人はさらに大きく、従業員人数の少ない歯科医院はさらに人が集まりにくくなっています。... - 4062025日々のこと
【2025】歯学部生・研修歯科医師・若手Drが開業前に知っておくべき「お金」の知識(社会人編)
<歯学部生・研修歯科医師・若手Drが開業以前に知っておくべきお金の知識(社会人編)> | | 研修医の先生は、歯学部を卒業して、研修歯科医師として働いていることでしょう。学生時代から、立場が変わることでもっとも大きく変わったことは、何でしょう?そう、それは給料をもらうようになったということです。学生から、社会人に変わって、これから自分の力で生きていく、人の力を借りれるようになる。... - 9262024日々のこと
【歯学部1・2年生へ】基礎科目を、患者様の診療につなげて考えてみませんか
歯学部に入ったばかりの皆さんは、覚えることの多さに戸惑うことがあるかもしれません。歯の形や組織の名前を勉強しながら、「これは診療でどう使うのだろう」と感じることもあると思います。私は、その疑問を持ったまま学んでほしいと思っています。初めからすべてを理解しようとするより、授業で習ったことと、診療室で目にすることを少しずつ結びつけてみてください。... - 9262024日々のこと
世界の歯科医療と、日本の歯科医療 ー日本の歯科医師が世界のためにできることー
志結会に、歯学部1年生がアルバイトに来ています。歯科医師として臨床家として、世界にむけてどのような活躍できるのか伝えたくて今回のブログを作成します。はじめに | 歯科医療は、国ごとの経済的背景や医療体制によって大きく異なります。日本では、国民皆保険制度により高品質な歯科医療が広く提供されていますが、世界には歯科医療へのアクセスが不十分な地域も多く存在しています。... - 9262024日々のこと
【教養】歯学部生のための歯科医学の歴史
当院に歯学部学生さんがアルバイトに来ています。その中で歯学部生の子と話をする機会がありました。当院では最先端、最良・最善の治療を切磋琢磨しています。そんな中でぜひ知っておいてほしい歯科の歴史をと、これから歯科医学がどこに向かっていくのかを、一緒に考えていきたいと思います。はじめに | 歯科医学の歴史は、人類が口腔の健康を守るためにどのような知識と技術を発展させてきたかを学ぶ上で重要なテーマです。... - 9262024日々のこと
【教養】歯科医学の歴史と、第一次から第四次産業革命について思うこと
歯科臨床や歯科医学はとてもおもしろいです。そんな歯科臨床や歯科医学が、どのような変遷をたどってきたのか、とくに産業革命との関連という観点で思索してみました。AIの進化する時代で、歯科医学がどのような価値を持つのか、考察の一助にしたいと思います。はじめに | 歯科医学は、古代から現代に至るまで、医療技術の進歩とともに発展してきました。... - 8312024臨床・症例について
【歯学部生・若手歯科医師へ】根管治療の前に見直したい、歯の形と根管のつながり
根管治療がうまくなりたい。そう考えたとき、ファイルや根管充填の方法に関心が向くと思います。私が若い先生に大切にしてほしいのは、処置を始める前に、その歯の中の形を考えることです。教科書の図と、目の前の歯を見比べてみる。どこが同じで、どこが違いそうか。その疑問を持って診療に臨むと、解剖の勉強も具体的になります。根管の本数を決めつけない... - 8312024日々のこと
【歯学部生・若手歯科医師向け】IOSをマスターしよう!
はじめに | こんにちは、志結会 おざき歯科医院の理事長、尾崎亘弘です。当院では、最新のデジタル技術を積極的に取り入れ、患者様に最良の治療を提供しています。今回は、志結会で行っている、CERECとiTEROを用いたIOS(口腔内スキャナー)の活用についてお話しします。卒後5年目までの歯科医師の皆さんに、当院での先進的な技術を学んでいただける場を提供しています。... - 8312024日々のこと
サイナスリフトを学ぶ若い先生へ。手技の前に考えたいこと
理事長の尾崎亘弘です。サイナスリフトを学びたい若い先生には、手術の手順と一緒に「なぜ、この患者さんに必要なのか」を考えてほしいと思います。できる手技が増えることはうれしいものですが、手技を選ぶ理由まで説明できるようになりたいですね。骨を増やす方法だけで考えない | サイナスリフトは、上顎の奥歯の部分で、上顎洞の底の部分に骨を増やし、インプラント治療に必要な骨の高さを補うための処置です。... - 8302024日々のこと
抜歯後の骨を守る処置、どこまで期待できるでしょうか
抜歯が必要になったとき、そのあとの治療まで考えておくことは大切です。今回は、若い先生にも患者さんにも知っていただきたい「ソケットプリザベーション」について、期待できることと、まだ分からないことを整理します。骨の変化を抑えるための処置 | 歯を抜いたあとは、歯を支えていた骨の形が変わります。ソケットプリザベーションは、抜歯した部分に材料を入れるなどして、その変化を抑えることを目指す処置です。...