理事長ブログ
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- 7162023臨床・症例について
勤務歯科医師でも論文(英語)を一緒に読んでみませんか??
英語論文読んでいますか?? | 近年、医療の分野では国際的な情報交換が益々重要となってきています。この情報の中心となるのが英語論文です。開業医である歯科医師も例外ではありません。しかし、なぜ開業医が忙しい日常の中で英語論文を読む必要があるのでしょうか。ここではその意義について考察していきます。志結会では、論文を読むことを推奨しています。... - 6012023臨床・症例について
若い先生へ。Mindsでガイドラインを探したら、推奨の理由まで読んでみよう
診療で迷ったとき、何から調べればよいか分からないことはありませんか。若い先生に知っておいてほしい情報源の一つが、Mindsガイドラインライブラリです。Mindsは、日本医療機能評価機構が運営する診療ガイドラインのデータベースです。選定されたガイドラインの書誌情報や、著作権者の許諾が得られた本文などを閲覧できます。 Mindsが、掲載されている治療法をすべて独自に決めているわけではありません。... - 5192023日々のこと
お口の詰め物・被せ物で金属を入れたくない・・・
志結会はメタルフリー診療を推進します。原点は、僕は、自分の口の中に金属を入れたくありません。自分の歯と似た性能のセラミック修復、また保険診療でのCAD/CAM修復を行っていきます。積極的にメタルフリー診療をオススメします。CAD/CAM冠は保険で適応になります。ただし、プラークの付着量が多い、経時的に咬耗する、経時的に変色するなどのデメリットがあります。... - 5082023臨床・症例について
【臨床】若手Dr向け、志結会で知っておくべき矯正歯科の知識
志結会・歯科矯正学のブログでは、矯正歯科医が必要とする知識や技術を学びます。以下は、志結会で知っておくべき歯科矯正学の内容です。またこの内容を学んだ上での歯科臨床を行っていきます。ぜひともに理解して日々の実践に活かしていきましょう!わからないことは、なんでも先輩歯科医師に聞いてくださいね。目次 | 1.矯正歯科の基本原理... - 4152023日々のこと
食事のたびに顎の下が腫れるとき―唾石症について
食事を始めると顎の下が腫れて痛み、しばらくすると引いてくる。そのような症状では、唾石症(だせきしょう)が原因の一つとして考えられます。唾液をつくる場所や、その通り道に石のようなかたまりができる病気です。 今回は、受診の目安と治療の考え方をお伝えします。なぜ、食事のときに痛むのでしょうか | 唾液をつくる組織を「唾液腺」といいます。... - 4102023夢と思い
将来必ず成功する開業したい若手Drへ「勤務医と院長ってなにが違うの!?」
将来開業して成功したいと思っている若手歯科医師向けのブログになります。 | また志結会に勤務したい歯科医師、今勤務している先生にも有益な内容になります。尾崎亘弘の志結会の取り組みや、その他成功している歯科医院の先生の話をもとにまとめました。ぜひ開業前の参考にしてもらえたらと思います。そして開業前にこの分野に関しても経験を積んでおいてもらえたらと思います。... - 4082023日々のこと
【若手歯科医師へ】文献を探す前に、診療の疑問を一つの問いにする
診療で迷ったことを調べようとして、論文をいくつも開いたのに、知りたかったことが分からない。そんな経験はないでしょうか。若い先生には、検索を始める前に「何を知りたいのか」を一文にしてみることを勧めたいです。今日は、そのための考え方を取り上げます。誰に、何を、何と比べて、何を確かめたいか | 臨床の疑問を整理する方法の一つに、PICOがあります。... - 4082023日々のこと
医療法人志結会おざき歯科医院での歯科事務長キャリアに興味のある方へ!!
0.はじめに | 医療法人志結会おざき歯科医院では、歯科事務長として活躍する方を募集しています。歯科事務長は、歯科医院の運営において重要な役割を担っており、その情熱とスキルが医院の成長に大きく寄与します。本記事では、おざき歯科医院での歯科事務長に興味のある方向けに、その役割や魅力、応募条件などについて詳しく解説していきます。... - 4052023日々のこと
【若手歯科医師へ】炭酸ガスレーザーを使う前に、適応を確かめる
レーザーを使った診療に関心を持つ若い先生は、まずどんな処置に使えるのかを知りたいと思います。そこで最初に確かめてほしいのが、レーザーの種類と、実際に使う機種です。「歯科用レーザーでできること」を、そのまま「この炭酸ガスレーザーでできること」と考えてしまうと、適応を取り違えるおそれがあります。機器を知る勉強は、操作ボタンを覚える前から始まっています。... - 4052023日々のこと
根の治療でラバーダムを使う理由を、若い先生と考える
ラバーダムは、治療する歯の周りにかける薄いシートです。歯の根の中を治療するとき、唾液が入り込むのを抑え、器具や薬液を誤って飲み込むことなどを防ぐために使います。 若い先生には、装着の手順と一緒に「何から患者さんを守るのか」を学んでほしいと思います。根の中へ唾液を入れないために | 根管とは、歯の根の中にある細い通り道です。...