院長ブログblog

2262022
日々のこと

歯科医師必読!名著「治癒の歯内療法」の第3版を噛みしめるように読んでいます!

僕が研修医の時一冊の本を読んでいました。

その本の名前は「治癒の歯内療法」です。

月星先生が書かれた名著です。

当時は初版で読んでいました。

その「治癒の歯内療法」も第3版が最近出版されました。

 

結論から言って、もーこれ、めちゃくちゃおもしろいです。

 

当然、近年の情報をキャッチアップしています。MTA、Nitiロータリーファイル。CT。

そしてどんどん長くなる真の長期的経過症例。10年15年の経過は当たり前。20年以上の経過症例は本当に価値があります。

 

バージョンアップして、そして本質がそこにある。めちゃくちゃ面白く、読み耽ってしまう。名著です。

 

 

そして手前味噌ですが、医療法人志結会おざき歯科医院がどんどんレベルアップしてきていることもあります。この、歯内療法のバイブルに書いていることを、実現できる歯科医院になってきています。

志結会はこの治療ができるようになってきました。エンドへのとことん追求。

真にクオリティーの高い治療を実践できる場としての、志結会。歯科医師にとっても本当に価値のある歯科医院に成長してきました。4月からはラバーダムを必須にします。

ウェーブワンゴールドを始めとしたNitiローターリーファイルシステム、バイオアクティブシーラーを用いたモディファイシングルポイント根充。CTを用いてのエンドの診査診断。顕微鏡やルーペを用いた拡大診療。これを当たり前に行っていっています。

 

これでもかってくらいに、患者様の歯をとことん残せるような技術を身につけていきます。

医院でも、自ら実践して若手の先生に伝えていきたいと思います。

ぜひMI臨床を実践したい歯科医師は、僕までメッセージをください。ともに臨床の頂きを登りましょう!