院長ブログblog

8272022
日々のこと

新型コロナ感染症からの復帰してから思うこと

コロナから復帰して。みなさんにただいなご迷惑をおかけしました。

コロナ中感染中。だれとも話さない。

世界からの隔絶。

こうやって孤独の中に人は死ぬと感じました。

自分が歯科医院を通じて目指すべき姿が消えた時間。

自分の中の取り組んでいくことが消えて行きました。

いずれその内容はどこかの場で共有しようと思います。

人間は死に向かうとき、旅立つときは1人になる。死の旅路は1人切り。

 

家族が頭をよぎりました。

子供2人へ。元気に、自分の力を高めて、世の中人のため生きていける人間になってほしい。

妻へ。人の良い面を見て生きて欲しい。

 

チームメンバーの姿が脳裏を横切りました。

自分の子供くらいの年令の子たち。

何を残すか。

社会人として、生きていく力。ビジネスマインド・ナレッジ・スキルを身に着けてほしい。

ここからさらに人生の飛躍をしてほしい。ただの消費者、浪費者で終わってほしくない。自分の道を切り開いて欲しい、表現者としてアウトプットする者になってほしい。

 

勤務医たち。

社会人として。一人前になること。

歯科医師としてどこにでても恥ずかしくない歯科医師になること。どこでもバリバリ働けること。スムーズに治療できること。1日30人はさらっと見れること。的確に正確に、迅速に診れるようになること。

そのためには診断、判断、治療技術が早くなること。

生産性の高い歯科医師になろう。そうしたら勤務医でも開業医でも生きていくことができる。次のステージに行ける。

 

患者さんへ。

同じ時代、同じ場所で生きて。縁があって治療をさせていただいた。そのときそのときの限られた時間の中で、できる限りの誠心誠意を尽くさせてもらった。

一人ひとりの人生が豊かであって欲しい。

 

歯科医院で何を求めていくか。

各ドクターが成長できるチャンスを与えていく。

100年患者様の面倒をみれる基盤が必要。

 

自分の挑戦。

自分が挑戦することにはなにが価値があるのだろう。

そのときのがむしゃら。精一杯とりくんでいる姿。

自分の命を輝かす。

自分の命。与えられたものだと感じた。生かされているなと。

自分の今できる限りのことをする。

夢道半ば。

まだやりたいと思っていたことはまだまだできていません。

また一歩すすもう。