院長ブログblog

1192020
日々のこと

令和2年度泉州圏域歯科医療連携協議会に参加しました。

先日ホテルレイクアルスターアルザ泉大津にて、令和2年度泉州圏域歯科医療連携協議会が行われました。

難病指定のされている低ホスファターゼ症の患者さんは10〜15万人に一人と言われています。大阪大学歯学部附属病院では、専門外来が作られて、治療が行われているかたが多くいらっしゃるとのことです。

骨系統に異常のあるこの疾患に困っているかたが存在します。

研究が現在進行系で進んでいて、新たな病態の解明がすすんでいます。

HPP早期発見の意義。進行性。

全身の症状出る可能性がある。

日本では2015年から根本治療が承認された。

当院でも多くの小児の患者さんも来られています。当院でも少しでも臨床・研究に協力できるようにしていきたいと考えております。小児科医の潜性との連携を深めたいと思います!